永江俊昭

1960年 兵庫県生まれ
1987年 古美術商に師事、指導を受ける
1992年 築窯
2009年 登窯を築窯

李朝陶磁に傾倒、古唐津、桃山の美濃焼、中国陶磁、京焼、その他あらゆる古陶に倣い、刷毛目、粉引、三島、唐津、織部、黄瀬戸、古染付や五彩、乾山写し等の製作をする稀有な作家です。
灯油窯もお持ちですが、作品のほとんどは年3回焚く登窯で焼成されています。
やはり薪窯で焼成された作品は磁器作品においてもどこかやわらかい雰囲気で、やさしい印象になります。

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