【梶原妙子】丸彫二方長方皿

[緋刷毛目] - Sold Out
[粉打(黒)] - Sold Out

¥4,000
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産地:佐賀
サイズ:9×17.5×H2cm

ろくろを使わず板土から作る梶原さんの作品は、手しごとのぬくもりが感じられ、寄り添うように毎日の食卓をやさしく演出してくれます。
プロの料理人から主婦まで多くの人から選ばれています。

台皿に丸く彫られた特徴ある長角皿。
お刺身を盛り付け、丸彫部分にはワサビや薬味を添えてみたり、お酒のアテを盛って丸彫部分には盃を載せたり、いろいろな使い方で楽しめそうですね。

横には隙間があるので持ちやすく、使いやすさも備わっている優れもの。

梶原妙子

1967年 京都出身
1990年 京都市立芸術大学卒業
1995年 佐賀県唐津市にて独立
2001年 九州山口陶磁器展第2位

轆轤を使わないタタラ作りをしており、表面に化粧土を打ち付けた作品、粉打が代名詞。

「暮らしの中で愛でられる器」をモットーに作陶されています。

ご使用イメージ