【岡本修一】朝鮮唐津二重板皿

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¥9,000
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産地:佐賀
サイズ:25.5×11.5×H4cm

著名な唐津焼作家、岡本作礼さんを父に持つ修一さん。

唐津焼の代表的な技法である朝鮮唐津。
藁灰釉の乳濁色に鉄釉が混ざりうっとりするような美しい表情です。

お魚でもお肉でも良く映えます。

岡本修一

1986 佐賀県唐津市生まれ
2006 美術専門学校卒業後、服飾デザイン会社勤務
2010 陶土屋 坂本祐作のもとで土作り、古窯について学ぶ
2011 作礼窯 岡本作礼のもとで陶芸を学ぶ
2018 唐津市相知町に新しく工房を構え活動中唐津焼で有名な岡本作礼さんを父に持つ、期待の若手作家。

美術専門学校卒業後は服飾デザイン会社に勤務。

その経験を生かし唐津焼の伝統技法を用いながらも、これまでの
素朴な印象の唐津焼とはひと味違うモダンなデザインで独自のスタイルを築いています。
山から土を掘って粘土を作り、釉薬を調合し成型、焼成...すべてを一人でこなしています。土掘りを一緒に連れて行っていただきましたが、それはそれは大変な作業です。
だからこそ手に取って愛情をもって使いながら変化を楽しんでいただきたいと思います。

修一さんの作品は繊細で優しさが感じられ、特に輪花皿は
テーブルに花が咲いたかのように華やかでありながら、
そっと寄り添うように料理や他の器と調和します。

使っているとホッとするような安心感があります。

ご使用イメージ